私たちのDNAに刻まれた「和のハーブ」
よもぎは、古来より「餅草(もちぐさ)」とも呼ばれ、私たち日本人にとって非常に身近な薬草として親しまれてきました。道端や野原に力強く芽吹くその姿は、厳しい冬を越えた生命力の象徴でもあります。
古くから健康を願って食べられてきたよもぎを、蕎麦という形でお客様に提供することが出来ます。

「緻密な配合」が生み出す、香り×食感の調和
よもぎを練り込む際、もっとも職人の腕が試されるのが「配合の精度」です。
よもぎの風味を強く出そうとすれば、食感が損なわれてしまいます。逆に滑らかさを優先すれば、香りを感じづらくなってしまいます。 私たちは、製造工程において独自の緻密な配合比率で製麺しています。
- つるりとした肌と喉ごし: 唇を通る瞬間の、滑らかさ。蕎麦らしさを感じる喉ごし
- 香りと食感の調和: 噛めば広がるよもぎの香りと、上品さのあるもちっとした食感。
天ぷらには、ふきのとうやタラの芽など、同じ時期の山菜を添えると
日本の季節を感じる山菜の天ぷらそばになること間違いなしです
国内産よもぎの生命力をいただく
当製品では、旬を迎えている国内産のよもぎを厳選して使用しています。
この時期の国産よもぎは、香りの立ち方が良く、若葉の瑞々しさと、大地から吸い上げた力強い生命力を感じることが出来ます。
お蕎麦にしたときには、よもぎらしい落ち着きのある若草色になっています。
「一年中食べられるもの」ではなく、「今、この瞬間に美味しい素材」を使う。今だけのお蕎麦をメニュー開発にお役立て下さい。
その豊かな香りと、私たちが磨き上げた技術が生むお蕎麦は、まさにこの季節だけの贅沢です。
季節限定メニューの開発に 当製麺所の「よもぎ蕎麦」が、そのお手伝いをできれば幸いです。
サンプルのご用意もありますので、お問合せ下さい。
