未分類
今日は麻布十番の老舗のお蕎麦屋さんでランチです。
弊社でも手打ち式の製法で8割そばの更科そば(ごぜんそば)を作っているので前から食べに行きたいと思っていたお店です。
更科そばせいろ1枚890円を注文した後メニューを見ていてどうしても味見したいと思ってしまったのが、季節の変わり蕎麦。
今日はふきのとうを更科そばに練りこんだもの。1枚1000円。
追加で頼んでしまいました。
食べた感想はというと、更科そばは、正直弊社で作っているものとそんな変りはないなぁ。
ふきのとうそばは噛むと口の中にほのかにふきのとうの苦みが感じられ、春の訪れは感じられました。たぶんふきのとうの練り込む量を増やすと苦すぎるので程よい量といえると思います。
ご馳走様でした。
逸見
246号線から12号線に入ると一軒のお蕎麦屋さんがあります、道路沿いですが
近所になにもなく畑の中にある感じです。駐車場もあります。様子を見ていると
11時30分過ぎた頃には駐車場がいっぱいになり道路に車を止めてあくのを
待っているほどです、時間をずらしてまた来ることにして次のところ移動した
3時30に再度到着、お店の方食事中、少し待ってから店長さんとお話しする事が
できました営業して14年になり、生そば、うどんは時間帯で冷凍うどん、生うどん
使用しているそうです。立ち食いそば屋さんとお蕎麦さんの中間のお店せす。
麺屋さんはオープンからずーと同じとの事です。
白山通り沿いにはたくさんラーメン屋さん、飲食店がありますがそこから1本道をそれて
立ち食いそば屋さん、ラーメン屋さんを探してみました。1軒、博多ラーメン店がありました
お店の人に麺の事をお聞きしたら、、、、、製麺を使ってますとの事です。話をしているときに
なぜか他社の麺箱が積んであり?と思いながらお店を出てきました。お客さんがたくさん来ますよう
ご健闘願っています。
内田
相模原市の国道沿いに一軒のラーメン屋さんがあります。看板はたまに見るお店です
お店はラーメン、うどん、そばの看板が屋根に書かれています。道路沿いは車も止めやすい
道路沿いはトッラクが多い、敷地内には普通車だと15台位止めることができます、敷地の
裏は畑が広がっています。うどん、そばの価格は立ち食いと同じ価格になってます
駐車場でお店に入る人えを見ていると長靴をはいた農作業中と思える人もきていました
お店に入るとカウンターとテーブル席、ラーメンを食べている人がやはり多い。
そば、うどんも食べている人もけっこういます。たぶんラーメンも好きだけどたまには
そば、うどん、も食べたいと、お客さんの要望があったのかも、、、、、と思う。
内田
仕事で吉祥寺に行く用事がありついでに吉祥寺の町を事情調査を兼ねてぶらぶらと歩いて、ふと、以前(10年以上前)担当していたラーメン屋さんのあった場所だと気が付きました。その物件は今は何屋さんになっているのかと思ったらやはりラーメン屋さんでした。その当時のラーメン屋さんが撤退してから何代目のお店かはわかりませんが、ラーメン店という同じ業態なのがちょっと安堵した感があり、中に入ってみることにしました。
その当時のラーメン店は明るい雰囲気で清潔感の感じられるつくりでしたが、現在はおしゃれな木調の落ち着いた雰囲気に変わっていました。
券売機で人気№1とある鯛塩ラーメンをぽちっと。
店員さんに一番奥の席に案内されます。カウンターのみで10席程度の席は午後1時半位でも満席で半数が女性客でした。
6~7分程度で着丼です。どんぶりが木のお盆に乗ってます。
お味はというと、予想していた清湯系スープではなく豚骨の白湯スープで鯛の甘味が後味でほんのり感じられるものでした。
おいしいのですが、鯛の風味は豚骨に負けてしまってもったいないなあという気もしました。
ご馳走様でした。
逸見
環七沿いに朝早くからお店を開けている立ち食いそば屋さんがあります。
オープンは朝5時、仕込みや準備で3時にお店に店長は来ているそうです
トラック、タクシーの人が常連客との事です。仕込みをしている途中、
道路沿いには早くもトラック、タクシーが止まってオープンを待っているそうです
まだまだオープンまで時間があるが仕込み中どうしても気になりお店を開けて
お客さんを入れるそうです。来てくれることはありがたいのでこれからもお客さんを
大切にして営業して行くとの事です。
内田
平日なのに梅を見に来るひとがけっこういるもんだ、駅から歩いて山を登り庭園までたどり着くには30分位
ゆうにかかりそうです。さすがに年配の方が多い庭園を見ながら皆さんゆっくりと上をめざして登るのだろう
登りきるとそこには茶店がある風情のある感じです。そこでみなさんほっと一息してそばを食べているうまそうに
まだ寒い時期なので一杯のそばはうまい。
内田
みなさんは蕎麦というと、どんな画像を頭に思い浮かべるでしょうか?
蕎麦の実の中心部分の粉で作る白い蕎麦、いわゆる更科そば。
蕎麦の実の外側部分を主に使用した黒くて太いそばいわゆる田舎蕎麦。
あるいは麺そのものでなく普段食べている蕎麦屋さんのメニューの温かい天ぷらそばであったり、刻みのりをふりかけた冷たいざるそばを思い浮かべる方もいるでしょう。
しかし、農作物であり植物としての蕎麦を思い浮かべる方は少ないと思います。
昨年は北海道産のそばが大雨のための受粉不足やヒョウの被害に遭い不作でありました。他の主要産地福井県、長野県も同様に8月の大雨で大打撃を受けました。そのため今年の国内産そば粉の価格は急騰しております。
あらためて、そばも野菜と同じように農家の方がつくる農作物のひとつなのだと実感させられます。
そんなわけで写真は蕎麦畑と蕎麦の花をアップしてみました。
逸見






