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芝大門にある四川料理店郷村居の9月おすすめメニューは『鶏ジュレの冷やし麻辣さつま芋春雨』です。

まだまだ暑い日が続く9月におすすめの冷たいピり辛メニューになってます。
黒酢の効いた冷たいスープの上に鶏もも・ハツ・砂肝と彩り野菜が乗っています。
スープは茗荷が食感・風味ともによいアクセントとなり、より一層さっぱりさせてくれます。

一番の特徴はさつま芋の春雨です。
一般的な細い春雨のイメージを覆す太めでもちもちした食感です。
春雨以外にも中華麺も選べます。

今月のセットごはんは台湾チャーハンです。

永峯

天亀そば(自家製かき揚げ)

鍛治町にある立ち食いそば屋さんの野菜たっぷり自家製かきあげです

私もはじめは気が付きませんでしたがカウンターの上にイワシ粉末が

置いてますお好みでそば、うどん、にふりかけて召し上がりください

とてもおいしくいただきました。

内田

 

煮干し醤油ラーメン

しばらく煮干し出汁のきいたラーメンを食べてなかったので無性に食べたくなり、いつも行列のできているこちらのお店にお邪魔しました。
午後1時半を過ぎていることもあり店の外で並んでいる人は4人程度でした。先にお店の方が並んでいるところに注文をとりにきます。
私は醤油ラーメン大盛りでお願いしました。
10分程で店内に案内されカウンター席に座ります。
4人掛けテーブルが1つと7人でいっぱいのカウンターのみのこじんまりしたされど、落ち着いた雰囲気の店内です。
お味の方は想像通りの煮干しの効いたスープで濃厚です。麺は中太のちぢれ麺でしっかりスープが絡みます。細麺ではスープに負けてしまうので中太なのか思います。
おいしく頂きました。
ご馳走様でした。

逸見

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芝大門の郷村居8月のおすすめメニューは『アナゴ一本揚げ!!きしめんのピリカラニンニクソース和え麺』です。

普段の中華麺ではなく、きしめんを使用し大きなアナゴが乗った見た目にもインパクト大なメニューとなっています。

きしめんはしっかりとした歯ごたえで、食べごたえがありピリカラなニンニクソースがよく絡みます。
アナゴは外はサクサクですが、中はふわふわ食感となっています。

今月は山芋のかかったごはんか、白ごはんが選べます。

永峯

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遅くなってしまいましたが、芝大門にある郷村居の7月おすすめメニューは『沖縄もずく・じゅんさい・夏野菜の胡麻だれ冷やし麺』です。
うだるような暑さが続く7月におすすめの冷たい爽やかなメニューとなっています。

もずく・じゅんさいのトッピングされた冷たい麺にさっぱりとした胡麻だれがかけてあり、そこに別皿の豚肉やもやし・生きくらげ・つるむらさきなどを乗せて食べます。

じゅんさいの食感がアクセントとなり、夏バテ気味でもつるつると食べれました。

今月のセットは白いご飯か、しらすの乗ったご飯が選べます。

暑い日には、冷やし豆乳坦々麺もおすすめです。

永峯

ベトナムまぜうどんベトナム海鮮やきそば

7月9日から5日間の日程でベトナムへ研修へ行って来ました。

今回はベトナムの北にある首都ハノイでも南に位置する産業の中心地ホーチミンでもなく

ほぼ真ん中に位置するベトナム第三の都市ダナンを中心に見て回りました。

リゾート地として有名な街ではありますが街自体は世界遺産である古都ホイアンがありそこでは

現地の人たちの活気ある生活が感じられました。

上の写真左はベトナムうどん(ベトナムでの名称はわかりません)とでもいうべき太さの麺を、ピリ辛で酸味noきいたつゆに絡めて食べるいわゆる日本のまぜそばのようなものです。

もちっとした食感のおいしい麺料理でした。

右の写真は海鮮やきそばですがさすがにこの麺は米のめんではなくいわゆる小麦粉を原料としたかんすいを添加した中華めんでした。

あんかけで塩味ベースのとても食べやすい味付けでえび、いか、ほたてとシャキシャキの野菜の原料のよさを損なわない調理になっておりました。

パクチー大好き人間の私には5日間通してはずれの料理は全くありませんでした。

 

逸見

 

 

梅むら(もち玉子うどん)もち玉子(茹で玉子)うどん

砂町銀座の老舗和菓子屋「梅むら」さんで塩うどんをいただきました。

写真を撮るタイミングを間違えてしまい七味をかけた後に撮りました。失敗

塩うどんは東京では珍しいですね。

塩だしは甘みがありとてもやさしいホッとする味です。

もち、玉子、うどんの相性もいいです。

玉子は茹でと生が選べます。

今回は茹で玉子にしましたが生玉子をつゆに溶かして食べてもおいしそうです。

おいしかったです、ごちそうさまでした。

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芝大門の四川料理店郷村居の6月おすすめメニューは『郷村居青木式四川マーボードーフ麺』です。

夜の営業でしか食べられなかった人気メニューのマーボードーフが今月はランチでも食べられます。

ラー油をたっぷり使用したメニューで辛みよりも痺れを感じます。
しかし、豆鼓などの調味料で痺れや辛さの後にしっかりとうまみを感じられます。

セットのご飯は納豆とたくあんのごはんか白いご飯が選べますが、マーボー麺を注文する際は白いご飯を選択し、ミニマーボー丼にするのもおすすめです。

また6月からは、去年の夏場も好評だった冷やし豆乳坦々麺も始まりました。
こちらもおすすめです。

永峯

埼玉県のSAの地粉うどん

東北自動車道のSAにて茨城に向かう途中ランチ休憩です。
中に入るとフードコートのテーブルは5割ほど埋まっておりました。
せっかくなので都内でも食べれるチェーン店は避け地元食材を使用しているようなので、地粉うどんと鶏天丼のセットにしました。
食券を購入し厨房内の人に手渡すと「出来たらお呼びしますので」とポケベルのようなものを手渡されます。生うどんをゆでるから10分以上は待たされるかなと思いきや5分程でベルが振動し受け取り口に向かいます。肝心のうどんのお味はというともっちりという感じではなく、ちょっと粉っぽいが小麦の味はしっかり感じられました。
ご馳走様でした。

逸見

みかさ塩やきそば

少し遅い(午後1時半ごろ)ランチで神保町のやきそば専門店を訪問。
こちらのお店は人気店で結構行列になっているのですが、この日は5人程度の並びだったためこれならと最後列に並びます。
メニューはソースと塩の2種類のみで塩は頂いたことがなかったので券売機で塩のボタンを押し席が空くのを待ちます。
10分程で提供されました。塩にはレモンがついておりま、それを絞りさっぱりとした味わいになりました。私の好みとしては自家製の手もみちぢれ麺にはソースのほうがあっているかなといった感想です。
おいしく頂きました。ご馳走様でした。

逸見