ベトナムまぜうどんベトナム海鮮やきそば

7月9日から5日間の日程でベトナムへ研修へ行って来ました。

今回はベトナムの北にある首都ハノイでも南に位置する産業の中心地ホーチミンでもなく

ほぼ真ん中に位置するベトナム第三の都市ダナンを中心に見て回りました。

リゾート地として有名な街ではありますが街自体は世界遺産である古都ホイアンがありそこでは

現地の人たちの活気ある生活が感じられました。

上の写真左はベトナムうどん(ベトナムでの名称はわかりません)とでもいうべき太さの麺を、ピリ辛で酸味noきいたつゆに絡めて食べるいわゆる日本のまぜそばのようなものです。

もちっとした食感のおいしい麺料理でした。

右の写真は海鮮やきそばですがさすがにこの麺は米のめんではなくいわゆる小麦粉を原料としたかんすいを添加した中華めんでした。

あんかけで塩味ベースのとても食べやすい味付けでえび、いか、ほたてとシャキシャキの野菜の原料のよさを損なわない調理になっておりました。

パクチー大好き人間の私には5日間通してはずれの料理は全くありませんでした。

 

逸見

 

 

梅むら(もち玉子うどん)もち玉子(茹で玉子)うどん

砂町銀座の老舗和菓子屋「梅むら」さんで塩うどんをいただきました。

写真を撮るタイミングを間違えてしまい七味をかけた後に撮りました。失敗

塩うどんは東京では珍しいですね。

塩だしは甘みがありとてもやさしいホッとする味です。

もち、玉子、うどんの相性もいいです。

玉子は茹でと生が選べます。

今回は茹で玉子にしましたが生玉子をつゆに溶かして食べてもおいしそうです。

おいしかったです、ごちそうさまでした。

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芝大門の四川料理店郷村居の6月おすすめメニューは『郷村居青木式四川マーボードーフ麺』です。

夜の営業でしか食べられなかった人気メニューのマーボードーフが今月はランチでも食べられます。

ラー油をたっぷり使用したメニューで辛みよりも痺れを感じます。
しかし、豆鼓などの調味料で痺れや辛さの後にしっかりとうまみを感じられます。

セットのご飯は納豆とたくあんのごはんか白いご飯が選べますが、マーボー麺を注文する際は白いご飯を選択し、ミニマーボー丼にするのもおすすめです。

また6月からは、去年の夏場も好評だった冷やし豆乳坦々麺も始まりました。
こちらもおすすめです。

永峯

埼玉県のSAの地粉うどん

東北自動車道のSAにて茨城に向かう途中ランチ休憩です。
中に入るとフードコートのテーブルは5割ほど埋まっておりました。
せっかくなので都内でも食べれるチェーン店は避け地元食材を使用しているようなので、地粉うどんと鶏天丼のセットにしました。
食券を購入し厨房内の人に手渡すと「出来たらお呼びしますので」とポケベルのようなものを手渡されます。生うどんをゆでるから10分以上は待たされるかなと思いきや5分程でベルが振動し受け取り口に向かいます。肝心のうどんのお味はというともっちりという感じではなく、ちょっと粉っぽいが小麦の味はしっかり感じられました。
ご馳走様でした。

逸見

みかさ塩やきそば

少し遅い(午後1時半ごろ)ランチで神保町のやきそば専門店を訪問。
こちらのお店は人気店で結構行列になっているのですが、この日は5人程度の並びだったためこれならと最後列に並びます。
メニューはソースと塩の2種類のみで塩は頂いたことがなかったので券売機で塩のボタンを押し席が空くのを待ちます。
10分程で提供されました。塩にはレモンがついておりま、それを絞りさっぱりとした味わいになりました。私の好みとしては自家製の手もみちぢれ麺にはソースのほうがあっているかなといった感想です。
おいしく頂きました。ご馳走様でした。

逸見

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芝大門の四川料理店郷村居の5月おすすめメニューは『やわらか鶏肉と夏野菜のオリジナルスパイスが効いたピリ辛麺』です。

食べる時には、ハンカチ必須のスパイシーなメニューになってます。

舞茸やアスパラ・いんげんなどの彩り野菜に加え大ぶりなかぼちゃなど今月も具だくさんです。
なかでも一番存在感があるのは、骨付きの鶏肉です。
大きな骨付き肉ですが、とても柔らかくなっているので、手を使わずに箸だけで食べれます。

スープはオリジナルスパイスを使っているので、表しにくいですが中華とカレー風味の融合といった感じです。
かなりスパイシーですが、全部飲み干せてしまいます。

セットのご飯は、豆腐とひき肉の醤油煮込みごはんか白いご飯が選べます。

ご馳走様でした。

永峯

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芝大門の四川料理店 郷村居の4月おすすめメニューは『春キャベツ・彩り野菜のタンメン 豆乳スープ仕立て』です。

春らしい彩り鮮やかなメニューです。

毎月とても具だくさんなのですが、今月は特に多くの食材が使用してあり何種類入っているのか数えきれないほどです。

野菜やキノコ類、豚肉などが入っていてさまざまな食感が楽しめます。

スープのベースは塩味のタンメンですが、そこに豆乳が加わることでまろやかなスープになっています。

表面にはラー油が浮いており、これがマイルドなスープのアクセントになってました。

 

今月のセットのご飯は、高菜の混ぜご飯です。

こちらのメニューを注文の際はぜひ何種類の食材が使われているか数えてみてください。

 

永峯

南魁楼(とり天そば)(とり天そば)

八柱駅の改札を出てすぐ目の前にある立喰処「南魁楼」さんというお店で

写真のとり天そば。写真では分かりづらいですがとり天はなかなかのボリューム。

そばつゆとの組み合わせもよくおいしいです。

こういうの好きですね。

こちらのお店さんはそばだけでなくTVチャンピョンでラーメン王にもなった石神秀幸さんが

TBSラジオで紹介をした「しょうがラーメン」というメニューもあるので

次回はそちらを食べたいですね。

おいしかったです、ごちそうさまでした。

魚介豚骨背油系ラーメン

外回り営業中小腹がすいたのでちょっと立ち寄りました。
午前中人間ドックでバリウムをかなり飲んだせいか(2回ゲップをしてしまい3回飲むことに)お昼は食欲があまりわかず、午後4時半ごろにようやく食欲が戻ってきた感じです。
見た目は表面が背油で覆われてこってりぽいのですが実際にスープを飲んでみると意外とあっさりしてます。
表面が油で覆われてるせいでしょう湯気がたっておりませんので、ぬるいと思い一気に飲もうとすると危険です。
実は熱々のスープです。
最後まで熱熱のスープをおいしく頂きました。
ご馳走様でした。

逸見

郷村居2018.3

更新が途絶えていましたが今月より毎月更新していきます。

芝大門にある郷村居3月のおすすめメニューは『貴州特産”酸湯醤”を使用した酸っぱ辛い肉汁そば』です。

酸湯醤とはあまり聞きなれないものですが、中国東北部で作られる漬物から作った調味料です。

3月は山椒系の痺れはなく、唐辛子の辛みと酸湯醤の酸味が味わえるメニューになっています。

具だくさんのスープには豚肉、湯葉、山えのき、白菜と赤・青生唐辛子のスライスが乗っていてこの青唐辛子が刺激的です。

刺激的なスープですが、酸湯醤の酸味も効いているのであっさりと食べれ

パクチーが乗っていますが、苦手な方は注文の際に伝えれば除くこともできます。

 

今月のご飯は、ベーコンとチンゲン菜の混ぜご飯です。

芝大門にお越しの際はぜひ行ってみてください。

永峯